はじめに
最初に言っておきます。
この記事は、
エンジニアを叩くためのものではありません。
むしろ逆で、
「これ、ちょっと自分かも…」と
クスッとしながら読んでもらうためのものです。
現場で長く働いていると、
なぜか周囲と距離ができてしまうエンジニアの
“あるあるパターン”が見えてくることがあります。
第5位:全部Slackで済ませようとする人
- 重要な話もテキストだけ
- ニュアンスは伝わらない
- 誤解が生まれても気づかない
本人は効率的なつもりでも、
相手からすると
「冷たい」「話しかけづらい」
と思われてしまうことも。
※ Slackが悪いわけではありません。
第4位:仕様より「理想」を優先しがちな人
- 技術的には正しい
- でも今じゃない
- スケジュールを見ていない
こういう人は、
エンジニア同士からは評価されやすいですが、
他職種からは距離を置かれがちです。
第3位:何でも分かっている前提で話す人
- 「それ常識ですよね?」
- 「普通はこうしますよね?」
悪気はなくても、
言われた側は地味にダメージを受けます。
本人は「説明を省いている」だけでも、
周囲からは
マウントっぽく見えることもあります。
第2位:トラブル時に急に饒舌になる人
- 普段は静か
- でも障害が起きると急に強気
- 正論は多い
冷静なつもりでも、
周囲からは
「責められているように感じる」
ことがあります。
第1位:仕事ができすぎてしまった人
これはちょっと切ない話です。
- 任せると安心
- 何とかしてくれる
- だから全部振られる
結果として、
- 余裕がなくなる
- 話し方が硬くなる
- 周囲が近寄りづらくなる
嫌われているわけではないのに、距離ができる
というケースも少なくありません。
ランキングを見てどう感じましたか
ここまで読んで、
- 「あ、これ自分だ」
- 「昔こんな人いたな」
と思った項目があれば、
それで十分です。
この記事の目的は、
誰かを笑いものにすることではありません。
エンジニアが「嫌われやすく見える」理由
多くの場合、原因はシンプルです。
- 情報量が多い
- 判断が早い
- 正解が見えている
その結果、
説明や感情の共有が後回しになる
ことがあります。
少しだけ意識すると変わること
全部変える必要はありません。
- 一言補足する
- 相手の前提を確認する
- テキストだけで済ませない
これだけでも、
周囲との距離感は変わります。
まとめ
エンジニアが嫌われやすいのではなく、
誤解されやすい場面が多いだけかもしれません。
もし、
「最近ちょっと距離を感じるな」と思ったら、
技術ではなく
伝え方を少しだけ振り返ってみるのも一つです。

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